久々の関空から台北へ、成田とは比じゃないくらい出国セキュリティが混んでいたので、ファストレーン様々で有り難みを実感。エコノミーで1番安かったのがチャイナエアラインでした。
ラウンジはサクラ、コメントは…エコノミー利用なので使えるだけでも感謝ですが、何だか長居したくない、そんな感じが…カレーの匂いなのかな、雰囲気なのかな、居心地がイマイチで。
関空にはシャンパーニュをゆったり頂けるようなラウンジはあるのかな?どうなんでしょう。
快晴の関空から77Wで、77Wという事は、PY席のエコノミー開放がある、という事で事前に前方指定。機内はほぼほぼ満席。満席時こそPY席の威力発揮。隣との仕切りがあるのでとても快適。
どこかで見た事あるシート、これJALとほぼ同じ座席ですね。
こちらの方が気持ち柔らかいかな?全体的にシックなデザイン。
華原さん、懐かしい。画面が大きくて見やすい。
機内食は親子丼的なもの、標準的な日本路線の機内食、といった趣。
あまりコストはかかってないとは思いますが、中々ってところでしょうか。普通。
フルーツがあったり、甘味があったり、良いですね。
全体的に木目と、金色を多用しており、高級感?ちょっと成金感?案外嫌味がなくて、良い感じです。
びっくりしたのは、何だか席がしっくりきてないような気がしていたところ、こんなアメニティが席の下から出てきました。長距離路線用のPYのアメニティが。ニューヨーク線だったよう。これは飛行機好きな友達への良いお土産に。
搭乗時、食事後、とスカイチームエリートプラスメンバーに、丁寧なご挨拶。日本語と英語の混ざった感じで。嫌味のない爽やかな感じがチャイナエアライン。日系の畏まった感じは萎縮してしまいがちですが、こちらは、晴れやかな気分にさせてくれます。
定刻で台北桃園に到着。あっという間、とても快適なフライトでした。関空や成田、時々千歳には77Wや359が入っているので、積極的に選びたいですね。